もっと知ろう!ユーザー車検
もっと知ろう!ユーザー車検
通常、車検を各業者に頼んで取ってもらうとき必要な書類「自動車検査証」「自動車税納税証明書」「自動車損害賠償責任保険証書」「定期点検整備記録簿」に加え、「自動車検査票」「継続検査申請書」「自動車重量税納付書」という書類が必要になります。
書類は合わせて7つ。これらの書類がなければ車検は受けることができません。
通常必要な書類以外のものは、近くの車検場で購入できます。
車検場はアンンバープレートにある地名ごとに必ずあるので確認しておいて下さい。車検場の正式名称「運輸局」又は「運輸支局」です。
書類が揃ったら、これらの書類に必要事項を書き込み、車検を受けるスケジュールを確認し、検査場の予約をします。
そして当日、ユーザー車検受付用の窓口に提出します。
窓口では、予約の確認、必要書類の確認、記入漏れの有無、税金の支払いは済んでいるかなどの確認を行うようです。
書類に問題がなければユーザー車検のスタートです。
点検項目は、タイヤやライト類などの外観点検にはじまり、ウインカーやワイパーなどの動作点検、機械による測定点検。
ライトの照度検査、排気ガス検査、サスペンションやドライブレーンなどの自動車の足回りの検査などを経て、総合検査の結果「合格」をもらえれば検査終了です。
車検での安全基準はとても厳しいものなので、不合格がひとつでもあれば車検の完了印を押してもらえません。
簡単な操作ミスで不合格がでている場合がありそうなときは、再検査を行ってください。
それでも駄目な場合は、どこがどのように悪いのかと、対処法をしっかりときいておくといいでしょう。